採用インタビュー

安心して任される
頼れる人間になりたい

2020年入社渡 幸三【トラックドライバー】

採用インタビュー

親子二代のダンプ家族。子どもの頃の夢はダンプの運転手になること

父が吉行産業でダンプの運転手をしていたので、吉行産業や仕事のことはいろいろと聞いていて、その影響で大型ダンプの運転手になりたいというのが子どもの頃からの夢でした。高校卒業後に建築科の専門学校に進んで、まだ大型免許を取れる資格がなかったので一時は別の仕事に就いたのですが、どうしてもダンプの運転手になりたくて21歳の時に大型免許を取って吉行産業に入りました。就職する時には父にも相談しましたけれど、好きなことならやってみればいいと言ってくれました。父も自分もダンプの運転手。我が家はダンプ家族です。

大変と思う時もみんながサポートしてくれる

県内の道路の舗装や災害復旧工事の際に資材を運んだり、製品を運ぶのが主な業務で、年に数回は県外へ運ぶこともあります。走行距離で言えば1日辺り150キロほどですが、流れて来た土砂を積んで仮置き場まで運ぶ災害復旧工事の仕事では、場合によっては夜中に走ることもありますし、多い時は24、5回往復したこともあります。また、大型ダンプは背も高く幅も広いので運転にはいつも気を遣います。狭い道路で大型車と離合する時や、歩行者の方がいる街中を走るときは特にですね。でも最初のうちは分からないことだらけでしたけれど、先輩のみなさんが丁寧に教えてくれるので、今は安心して仕事をしています。

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厳しくも優しい。安心して働ける雰囲気がある

どんな仕事でも最初の頃は心細い思いをすることもありますが、吉行産業は上下関係もなく、みんなで冗談を言い合えるような雰囲気の会社ですから、入社当初は会社に帰ってから、みんなにいろいろと話を聞いてもらっていましたし、分からないことがあれば、みんながすぐに教えてくれるので不安を感じることはありませんでした。優しいだけではなく、場合によっては厳しく指導もしてもらえるのも、とても助かっています。現場では他社の方たちと一緒に仕事をすることも多く、ちょっとしたアクシデントはつきものですが、こまめに連絡を取り合いながら上手くやれています。

1日も早く「俺に任せろ」と言えるようになりたい

まだまだ経験も浅く分からないことも多いので、1日も早くいろんな現場で多くの経験を積んで一人前になり、「あいつに任せておけば大丈夫」というように、いろんなことができるようになって、どこの現場でも安心して任せてもらえるようになりたいです。それと、自分がしてもらったように、これから入ってくる後輩には、丁寧に、そして親切に仕事を教えられればと思っています。誰でも初めてのことは分からないものなので、助手席に乗せて一緒に現場に行って、仕事の内容を一つひとつ教えて、不安を取り除いてあげたいですね。そのためにも『俺に任せろ』と早く言えるようになりたいです。